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3月例会 [折り紙]

起きたらお昼。
講習は諦めて「4時前に...」と思ったのですが、前川さんの
講習が簡単ユニット作品だったため、最後の一個に
間に合ってしまいました(笑)
相変わらず折り工程が明快で素敵だし、A4用紙1枚から
作れるというのも魅力。
だが、幾何作品を折るのに空中で線付けするのは厳しい
(もう席がなかった)。
ちゃんと早く行くべきでした。

情報交換会では新世代の猫シリーズが。
相変わらず皆さん良い仕事してます。
私は「後に続け」の声に応えられずキツネとゾウを提出。
キツネを仕上げていなかったことに直前に気づき焦りました。
もう少し上手に紹介したかったですが、完全にてんぱってしまった。

散会後に西川、前川氏と15°への取り組み方の違いに
ついて語る。
# ほとんど放談でしたが(笑)
私にとっては「これしか」と思えてたし、一本道だと思って
いたのですが、価値も解釈もみんなバラバラで面白かったです。
どうも自分は教育者的アプローチになってるっぽい。
ミッシングリンクを補完したい」とか思ってるわけだし。

さらにそのあと、舘さんと目黒掲示板の話で盛り上がる。
おぢさんの与太話につきあってくれて多謝です!
私はエセ理論屋なので、理論面は舘さんに頑張って欲しいところ(笑)
うーん、やっぱり「数学と教育」のミーティングも定期的にやって
欲しいなぁ(3ヶ月に1回くらい?)。
でも、きちんとネタに仕上げられる人が少ないのカモ、ですね。
ぜんぶ舘さんまかせ、というわけにもいかないし。
余談ながら、舘さんとの会話で、昔作っていたツールをまた
いじりたくなってしまいました。
普段、人との付き合いがないので、会話するとすぐにあれこれ
励起して収拾がつかなくなるのは何とかしたいところ。

最後にいつもの飲み屋へ遅れて参加。
キツネとゾウを笹出さんに改造してもらう計画を勝手に発動。
が、「いぢれん~」と言う結果に(予想通り?)。
私の造形は全体に寸が足りてなくて、仕上げ分の領域が
組み込まれてないとは以前から感じていたのですが、
「笹出さんがだめなら私にできるわけ無い(笑)」
と一人で納得。


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コメント 3

タト

Huzita-Hatori Axiomsについて基本を押さえようとLangさんのページを見たら、22.5°系についても触れていました。証明とかはついてはいないようですが…。
http://www.langorigami.com/science/hha/origami_constructions.pdf

Huzita-Hatori Axiomsが七つ独立に存在しているというのは、「直線上に任意の点を取る」または「点を通る任意の直線で折る」という操作を許さないという意味だといえます。
by タト (2007-03-04 14:40) 

タト

と思ったのですが、多分それだけではないですね。
折紙探偵団BBSのほうにつらつらと書いてみます。
by タト (2007-03-04 15:28) 

daidai

むーん。
探偵団BBSの方もイマイチ話がかみ合っていないような。。。
あ、タトさんの説明はとてもすっきりしてわかりやすいです。

ところで、上で参照いただいたLangさんの資料ですが、
個人的には楕円曲線上の点に言及している点がヒット。
ちなみに楕円曲線は、数論の研究対象で、「円分体が
現れるならコレもアリだろう」と夢想していたもの。
代数方程式の解として現れる点の作図化については
かなり水をあけられているのかなぁ。
# もちろん、私の興味はLangさんの視点とは別のところにあるわけですが。
by daidai (2007-03-06 00:37) 

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