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名古屋コンベンション報告 [折り紙]

2回目の参加です。
今回は前泊して余裕を持って会場入り。
今年は兵馬俑の大群がお出迎えです。

大部屋に入ったら、隅っこで小松さんと田中(ま)さんがコトンコンの
改造品を山と作ってました。
「幅をきかせる折り紙」の盛り上がりは話でしか聞けなかったので、
名古屋はコレか!」
と心中で一人で期待してたのですが、1時間後に
「鉱脈は掘り尽くしました」
とあっさり終了報告を返されてガッカリ(笑)

■講演
ブリルさんの講演は、プロジェクターがなかったので「自分的折紙人生」
というテーマで講演。
事前に連絡できなかったんかな。
内容的にはマガジンなどで聴き知った話が大部分でした。
が、羽鳥さんとブリルさんの無言のやりとりがおもしろかったので良し。

■講習
初日の講習は田中ユニット、霞幾何作品、田中ユニットの幾何系3本立て。
ユニットの効率的な折り進め方に馴染めず、少し疲れる。
しかし、実はユニットは自分には見知らぬ天地なので、新鮮で楽しくも
あるのです。

二日目は小松ぞう。と羽鳥講義を受講。
午後は講習風景を少し撮影しながらまったりと時間を潰してました。

■展示作品
講習作品にあった西川さんの猫の新作に惹かれました。
ここ最近の西川作品は、15°というスタイルに囚われているような
感触で、実のところ好きな作品は少なかったのですが、この猫は
西川さんらしさが戻ってきたような感じでとても気に入りました。
私も同じ15°系の領域を掘っていますが、こういう形には
もっていけませんから。

あと、坪さんの意地悪ペンギンがやはり秀作。
受講したかったなぁ。

展示のみの作品では、「これは!」というものはなかったです。
少し残念。
# 何も出していないくせに偉そうな。。。

ところで、みんな書いてるけど、QPおりがみは気持ち悪かったです。
ボスの快楽の泉みたいでした。
# いちお、褒め言葉です。

地方コンベンションは東京のように殺伐としていなくて、今回の
名古屋も楽しく過ごせました。
1回目に比べると、手慣れた感じがしてきましたね。

コンベンション後、残った人たちと世界の山ちゃんへ。
アッシアさんと霞さん、神谷さんで幾何な世界を展開してました。
私は圧倒されてただけ。

翌日、朝一の新幹線で帰京。
何で新幹線ってこんなに混んでるんだ!


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